海外サッカー・元 Aリーガーの挑戦番外編①

Hey

お盆も終わり、夏休みも終わりですね!

気づいたらもう夏も終わっちゃいます…まだまだ暑いですけど(笑)

前回の最後に「次は契約したチームでの活動、練習・リーグ戦・ロッカールームなどについて書きます。」

確かにそう書きました…が…

すみません、今回は書きません!!w

これまでずっとどのようなプロセスを歩んだかについて書いてきたので少し違う視点で海外での生活、サッカーなど…感じたことを書いていきます♪

そこで今回は

海外サッカーの「上下関係」について

少し書いていきます!

日本では上下関係はどこの世界でもあると思います、特に体育会系と言われている世界では強く存在しています。実際に今まで所属していたチームでもありました。

では、海外に上下関係はあるのか?

よく世間では海外には上下関係は存在せず羨ましいよな〜などの声が聞こえてきます。

結論からまず言いますと、海外に上下関係は…

あります

ただ誤解して欲しくないのが皆さんが思っているような上下関係ではないです。

簡単なとこで言いますと、練習中のボール回しなどは一番若い選手が入ったり、遠征の際にチーム荷物の準備、手伝いなどは若手が行います。もちろん、エキップの方もいますが年齢が若い順から数名選ばれます。若手はいい顔はしないですが手伝います。

私も移動の際の空港でそのようなやりとりがあったのですが、誕生日が数ヶ月早かったので選ばれなかったです☆でも少し手伝った記憶があります。

他にも年齢が下だから何かをやるってことはあります。

ただ、日本の上下関係との違いは日本の場合は昔よりは少なくなってきていることを願いますが、ピッチの中にもその上下関係を持ち込む選手がいるということです。

ピッチの中には基本絶対に持ち込みません。

私はアメリカから日本に帰ってきたのが15歳の頃でそこから長い間、日本でサッカーをしたことで少し “日本人” になったなと感じるワンシーンを紹介します。

シドニーFCのトライアルを受けている際に球際を強くいき、その倒れた選手は大ベテランの方で私はつい癖で「sorry」と言ってしました。そしたらそのベテラン選手がすっと立ち上がり私に一言

『なぜ謝る?謝る必要はない』

その言葉だけを言って次のプレーに切り替えてました。

説明する必要もないかと思います。

若手の選手でもピッチの中では自分が思ったことをはっきり言うし、それをしっかり上の選手は聞く。話し合うことが当たり前。

上下関係とはただ年齢が上だから敬語を使うことではなく、大前提とし相手をリスペクトして生まれるべき。

若手もピッチ外でも、もしなめられていると思ったらしっかり自分を守るし、意見を言う。それも当たり前。

このようなことを見ても、やはり日本とは上下関係の考え方は大きく違う

しっかり相手にリスペクトの気持ちを持ち、接することがとても大事ですね。

今回は海外生活の話もしていないので、また次回書きます!!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

Thanks,

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